Claude CodeとCodexの上限を、
ひと目で。
ClaudeとChatGPTのプランには、Claude CodeとCodexが5時間と1週間でどれだけ使えるかの上限があります。いまどこまで使ったかは、各エージェントに聞けばわかります。Gnistaは、エージェント自身のデータから、両方をMacの上で常に見える場所に置きます。
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更新:
エージェント自身で
- Claude Code:
/usageと入力すると、プランの現在のセッションと週ごとの上限が表示されます。 - Codex:
/statusと入力すると、5時間ごとと週ごとの上限が表示されます。 - どちらも、そのセッションのターミナルで聞いたときに答えます。
Gnistaを使う
- 設定 ▸ 一般 ▸ 使用量で「プランの上限」を選びます。セッションごとのコストも見るなら「両方」にします。
- Codex:ほかにすることはありません。GnistaはCodexが自分のセッションファイルに書く上限を読みます。
- Claude Code:ほかにすることはありません。Claude Codeは上限をステータスラインにしか渡さないので、Gnistaがそこに加わります。ステータスラインがなければ何も表示しないものを追加し、既存のものがあればそれをラップします。元のステータスラインはこれまでどおり動きます。ステータスラインを自分だけのものにしておきたければ、設定 ▸ エージェントのClaude Codeの項目でオフにします。
- 上限はセッションの下に横並びで表示されます。エージェントのアイコンに続いて、枠ごとのリング。たとえば「◔ 5時間 16%」。枠は80%で黄色、使い切ると赤になり、いつリセットされるかを表示します。ほかはポインタを重ねるとわかります。
仕組み
- サインインも、キーチェーンも、使用量のエンドポイントもなし。数字はMacの上にある、エージェント自身のファイルとステータスラインから来ます。
- エージェントが動くと更新されます。枠がリセットされると古い数字はグレーになり、いつの数字かが添えられます。
- 使用量の設定が「オフ」以外なら、各セッションの行に、コンテキストの埋まり具合を示すリングが出ます。80%で黄色、いっぱいで赤。ポインタを重ねるとトークン数がわかります。
- 「使用量」を「オフ」にするか、設定 ▸ エージェントでステータスラインをオフにするか、Claude Codeの接続を解除すると、ステータスラインは元どおりに戻ります。
- Copilotはプレミアムリクエストを表示します。Gemini CLIのファイルにはクォータの情報がないので、何も表示しません。
- コストも必要なら:各セッションを、モデルの提供元の定価で計算します。価格はLiteLLMの公開価格表から、多くても1日1回取得します。
Gnistaを使わない
/usageと/statusは無料で正確ですが、聞いたそのセッションの中だけです。ccusageなどのコミュニティ製ツールは、Claude Codeのローカルログからコストを見積もり、ターミナルに表示します。
ほかのガイド。
Claude Codeの通知を、
Macで。Claude Codeが終わったか、対応待ちかが、Macのどこにいてもわかります。
Codexの通知を、
Macで。Codexが終わったか、コマンドを実行したがっているかが、ターミナルを見張らなくてもわかります。
Claude Codeのリクエストを、
切り替えずに承認。コマンドや編集を、ノッチから許可または拒否。そのまま元の作業へ。
Xcodeのエージェントを、
ノッチの中に。XcodeのClaude、Codex、Antigravityの出番が、Xcodeを前面に出しておかなくてもわかる。
サーバのエージェントに、
Macから応答。サーバやほかのMac上のClaude Code、Codexなどの出番がわかり、Macから応答できます。
コンテナのエージェントも、
すぐ手の届く所に。devcontainerやKubernetesのポッドの中のClaude CodeやCodexも、リクエストはノッチに届きます。