Devin、
ノッチの中に。
Devin CLIの通知、承認、コストをMacで
GnistaはDevin CLIとDevin LocalをMacBookのノッチに表示します。作業中か、完了か、対応待ちか。Devinが実行したいものを許可か拒否し、ターンが終わったら返信し、ターミナルのタブや、Devinのエージェントパネルのチャットへジャンプできます。
DevinとGnista、ひと目で。
- 動く場所
- どのターミナルでも
devinCLIが。Devin LocalのエージェントパネルのDevin CLIチャットも。 - セットアップ
- バックアップを取ってから、
~/.config/devin/config.jsonにエントリを追加します。Devinでは、フォルダを一度信頼する必要があります。 - 対応待ち
- 権限のリクエスト。Devinが実行したいコマンドつき。
- ノッチから応答
- 「許可」か「拒否」。「常に許可」はなく、応答のないリクエストはDevin自身の確認画面に戻ります。
- ノッチから返信
- できます。Terminal、iTerm、Ghostty、tmuxのペイン、またはGnistaの拡張機能を入れたエディタのターミナルで、セッションに代わりに入力します。
- 行に表示されるもの
- タイトル、モード、プロンプト、Devinの返信、実行中のコマンド、ToDo。Devinの
sessions.dbから読み取ります。 - サブエージェント
- セッションの行に表示します。完了した数と、まだ動いているもののタスク。
- コストと上限
- トークンと、Devin自身のモデル料金で計算したコスト。プランの上限はDevinが記録しないため、表示しません。
許可。拒否。そのまま続行。
Devinが何かを実行したがると、そのコマンドとともにノッチが開きます。許可しても拒否しても、Devinは作業を続けます。拒否したときは、Gnistaが拒否したことがDevinに伝わります。応答がないと、Devinは自身の確認画面で確認を求めます。タブを見ているときはすぐに、ノッチが閉じているときは10秒後に、ノッチを開いているときも最長45秒後に。
Devinが知っていることを、すべて行に。
GnistaはDevin自身のセッションデータベースを読むので、行にはタイトル、プロンプト、返信、コマンド、ToDoの進捗、サブエージェント、使ったコンテキスト、セッションのコストが表示されます。
ターミナルもパネルも、クリックひとつ。
Devin CLIのセッションなら、そのタブへ。Devin Localのエージェントパネルのチャットなら、Devinの中でそこが開きます。
Devinの設定は、慎重に。
Devinは、知らないイベントがひとつでもあるとフックファイル全体を拒否します。だからGnistaは、Devinが受け付けるイベントだけを、専用のエントリに書き込みます。DevinはWindsurf形式やCursor形式のフックも実行しますが、Gnistaは各ターンを1回だけ数えます。
Devinでできないこと、とその理由。
- ノッチからの「常に許可」はありません。フックにできるのは、一度ずつの許可か拒否だけです。ずっと有効なルールは、Devin自身の確認画面で応答してください。
- ノッチからの返信はセッションのターミナルに入力するため、使えるのはTerminal、iTerm、Ghostty、tmuxのペイン、またはGnistaの拡張機能を入れたエディタのターミナルだけです。Devin Localのエージェントパネルのチャットには送れません。
- Devinはセッション開始時にフックを読み込むため、接続した時点ですでに開いていたセッションは、開き直してから報告を始めます。
- Devin Desktopのエディタに以前あったエージェント、Cascadeには対応していません。Devin Desktopから削除されたためです。Devin Localは、Devin自身のフックで報告します。
接続は1分で。
- Gnistaを開き、Devinにチェックを入れます。
- Gnistaは
~/.config/devin/config.jsonを~/Library/Application Support/Gnista/Backupsにバックアップし、Devinが受け付けるイベントだけで、専用のエントリを追加します。 - ノッチから応答するには、設定 ▸ 一般で「Gnistaでリクエストに応答」をオンにします。
- プロジェクトで
devinを起動します。まだ信頼していないフォルダでは、Devinがターミナルで一度だけ確認します。そこで信頼しないと、Devinは動きません。
Devin、聞かれたことに答えます。
ノッチからDevinを承認できますか?
はい。「Gnistaでリクエストに応答」をオンにすれば、「許可」か「拒否」で。「常に許可」はありません。応答しないと、リクエストはDevin自身の確認画面に戻ります。
Devinが起動しない、またはGnistaに表示されないのはなぜですか?
Devinは、信頼していないフォルダでは動きません。そのフォルダで一度devinを起動し、ターミナルで信頼してください。接続する前に開いたセッションは、開き直すと報告を始めます。
ノッチからDevinに返信できますか?
はい、Terminal、iTerm、Ghostty、tmuxのペイン、またはGnistaの拡張機能を入れたエディタのターミナルなら。Gnistaがセッションのターミナルに返信を入力します。
Devinのセッションのコストは?
行では、各返信のトークンを、Devinが自社のモデルについて公開している料金で計算します。Gnistaが知らないモデルは、モデルファイルで説明できます。
Cascadeと同じものですか?
いいえ。CascadeはDevin Desktopのエディタにあったエージェントで、Devin Desktopから削除されたため、Gnistaは対応していません。Devin Localのチャットは、CLIと同じくDevin自身のフックで報告します。
削除するには?
設定 ▸ エージェント ▸ Devin ▸ 接続解除。Gnistaのエントリだけがきっちり消えます。
Gnistaが見守るほかのエージェント
Claude Code
Codex
Gemini CLI
Copilot
OpenCode
Qwen Code
Cursor
Mistral Vibe
CodeBuddy
Kimi Code
Codewhale
Droid
Antigravity
Qoder CLI
Kilo Code
MiMoCode
ZCode
WorkBuddy
Grok Build
Amp
Pi
Goose
Auggie
OpenHands
Trae
Aider
DeepSeek Harness
エージェントを自作しましたか? 1行のJSONでGnistaに報告できます。詳しくはカスタムエージェントへ。