Cursor、
ノッチの中に。

Cursorのエージェントの通知をMacで:作業中、完了、最新の返信

GnistaはCursorのエージェントをMacBookのノッチに表示します。エディタ内でも、ターミナルのcursor-agentでも。扱っているツール、コマンド、ファイル、ターンが終わったときの返信、そしてクリックひとつで目的のウインドウへ。

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01概要

CursorとGnista、ひと目で。

動く場所
エディタ内のCursorのエージェントと、ターミナルのcursor-agent。
セットアップ
フックは~/.cursor/hooks.jsonに。バックアップを取ってから。
対応待ち
表示されません。Cursorのフックは、エージェントが対応待ちになったことを伝えられません。
ノッチから応答
できません。応答のないCursorのフックは操作を通してしまうので、Gnistaは判断を下すフックに触れません。
ノッチから返信
cursor-agentだけ、Terminal、iTerm、Ghostty、tmuxのペイン、またはGnistaの拡張機能を入れたエディタのターミナルで、代わりに入力します。エディタのチャットには入力できません。
行に表示されるもの
最新のプロンプト、エージェントが扱っているツール、コマンド、ファイルの編集、最新の返信。Cursorがモデル名を示せば、アイコンにそのモデルのマークも。
サブエージェント
表示されません。Cursorのフックは区別しないため、そのステップはセッションのものとして表示されます。
コストと上限
表示されません。Cursorはトークンもプランの上限も報告しません。

何をしているか、ウインドウを見ずに。

行は、プロンプトから、ツール、シェルコマンド、ファイルの編集の一つひとつまでCursorのエージェントを追いかけ、ターンが終われば返信を表示します。

完了は、ちゃんと完了。

エージェントが返信して止まると、雫が緑に変わります。Cursorのフックが黙ってしまっても、いつまでも光り続けることはなく、5分後には作業中の表示をやめます。

クリックひとつで、目的のウインドウへ。

クリックすると、プロジェクトのCursorウインドウが前面に出ます。Gnistaの小さなエディタ拡張機能があれば、Cursorのターミナルのcursor-agentセッションは、まさにそのターミナルへ。

CursorでClaude Codeを使っているなら。

CursorのClaude Code拡張機能のセッションでは、Claude Codeのページにあることがすべて使えます。対応待ちも、応答も、返信も、コストも。

Cursorでできないこと、とその理由。

  • 「対応待ち」:Cursorのフックには、そのためのイベントがありません。Cursorで待っているリクエストは、作業中として表示されます。
  • ノッチからの応答:判断を下せるフック(preToolUse、beforeShellExecution)は、フックが応答しないと操作を通してしまうので、Gnistaはそれらを決してインストールしません。
  • エディタのチャットへの返信:Gnistaが入力できるのはcursor-agentだけで、Terminal、iTerm、Ghostty、tmuxのペイン、またはGnistaの拡張機能を入れたエディタのターミナルの中に限ります。
  • コスト、コンテキスト、モード:Cursorのフックはトークンを報告せず、トランスクリプトにも使用量がありません。
  • Cursorのフックは、Cursorを再起動するまで動かなくなることが知られています。5分間何も届かない行は、作業中の表示をやめます。
02セットアップ

接続は1分で。

  1. Gnistaを開き、Cursorにチェックを入れます。
  2. Gnistaは~/.cursor/hooks.jsonを~/Library/Application Support/Gnista/Backups/にバックアップしてから、既存のフックの隣に自分のフックを追加します。どのフックも、何かをブロックしたり許可したりはしません。
  3. Cursorを開いていたら、フックを読み込ませるために再起動します。
  4. 任意:設定の「エディタのターミナル」でCursorを接続します。するとcursor-agentの行をクリックしたとき、ウインドウだけでなく、そのターミナル自体が表示されます。
03FAQ

Cursor、聞かれたことに答えます。

Cursorが対応待ちになっても表示されないのはなぜですか?

Cursorのフックに、そのためのイベントがないからです。Gnistaは作業中と完了、そしてエージェントが何をしているかを表示します。

Cursorの操作をノッチから許可・拒否できますか?

できません。Cursorの判断を下すフックは、応答が返らないと操作を通してしまうため、Gnistaはそれらをインストールしません。Cursorの中で応答してください。

ターミナルのcursor-agentでも使えますか?

はい。同じフックで両方をカバーします。Terminal、iTerm、Ghostty、tmuxのペイン、またはGnistaの拡張機能を入れたエディタのターミナルなら、ノッチから返信もできます。

Cursorのセッションが作業中のままです。なぜですか?

Cursorのフックは、Cursorを再起動するまで動かなくなることがあります。再起動してください。それまでの間も、知らせが5分届かなければ、行は作業中の表示をやめます。

Cursorの中でClaude Codeを使えますか?

はい。そのセッションは、対応待ちの表示、ノッチからの応答と返信に対応します。

削除するには?

設定 ▸ エージェント ▸ Cursor ▸ 接続解除。Gnistaのフックだけがきっちり消え、ほかのフックは残ります。

Gnistaが見守るほかのエージェント

エージェントを自作しましたか? 1行のJSONでGnistaに報告できます。詳しくはカスタムエージェントへ。