Codexの通知を、
Macで。
Codexは、承認がほしいときやターンを終えたとき、自分のターミナルでそう伝えます。Macのどこにいても気づけるように、Gnistaでノッチに表示するか、Codex自身の通知設定を使います。
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更新:
手短に言うと
Gnistaをインストールし、Codexにチェックを入れます。Codexのセッションごとにノッチに行ができて進捗が表示され、Codexがコマンドを実行したいときはノッチが開きます。
Gnistaを使う
- Gnistaをダウンロードして開き、Codexにチェックを入れます。Gnistaは
~/.codex/hooks.jsonをバックアップしてから、フックを追加します。Codexは信頼済みのフックしか実行しないので、接続するとGnistaのフックを代わりに信頼済みにします。 - セッションを始めます。行には、Codexが作業中か、完了か、待っているかが進捗つきで表示されます。コマンドを実行したいときは、ノッチが開いてコマンド全体を見せます。
- ノッチで応答もするなら、設定 ▸ 一般で「Gnistaでリクエストに応答」をオンにします。「許可」、またはCodexが読む理由を添えて「拒否」で応答できます。
ノッチが見えないとき
別のディスプレイにいるとき、フルスクリーンのアプリの裏にいるとき、メニューバーモードのときは、代わりにmacOSの通知を出し、クリックすればそのセッションのタブへ。そのタブを見ているとき、集中モードや通話の間、画面ロック中やZoomで画面共有中は静かにしています。
Gnistaを使わない
~/.codex/config.tomlにあるCodexのnotify設定は、ターンが終わると自分で用意したプログラムを実行します。通知を出すスクリプトは自分で書きます。- Codexはターミナル通知も送れます(
[tui]のnotifications)。表示されるのはmacOSに通知を渡すターミナルだけで、どのセッションかはわかりません。
知っておきたいこと
- Codexでオフにしたフックは、オフのままです。CodexがもしGnistaのフックをもう一度信頼するよう求めてきたら、Gnistaの設定に表示されます。
/newや/resumeのあと、古いセッションの行は1分ほどで消えます。Codexがそのセッションを手放したときです。- GnistaにはmacOS 15以降が必要です。SSH越しの、Linuxサーバ上のCodex:設定 ▸ リモートでサーバを接続します。セットアップの方法。
- 上限や返信も含め、詳しくはCodexとGnistaへ。
ほかのガイド。
Claude Codeの通知を、
Macで。Claude Codeが終わったか、対応待ちかが、Macのどこにいてもわかります。
Claude Codeのリクエストを、
切り替えずに承認。コマンドや編集を、ノッチから許可または拒否。そのまま元の作業へ。
Claude CodeとCodexの上限を、
ひと目で。Claude CodeとCodexの5時間ごとと週ごとの上限を、セッションの下に。
Xcodeのエージェントを、
ノッチの中に。XcodeのClaude、Codex、Antigravityの出番が、Xcodeを前面に出しておかなくてもわかる。
サーバのエージェントに、
Macから応答。サーバやほかのMac上のClaude Code、Codexなどの出番がわかり、Macから応答できます。
コンテナのエージェントも、
すぐ手の届く所に。devcontainerやKubernetesのポッドの中のClaude CodeやCodexも、リクエストはノッチに届きます。