Claude Codeのリクエストを、
切り替えずに承認。

Claude Codeはコマンドを実行したりファイルを編集したりするとき、応答があるまでターミナルで待ちます。Gnistaなら、リクエストのほうからやって来ます。ノッチがコマンドかdiffを見せて開き、そこで応答できます。

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更新:

手短に言うと

Gnistaをインストールし、Claude Codeにチェックを入れ、「Gnistaでリクエストに応答」をオンに。Claudeが確認を求めると、ノッチがリクエスト全体を見せて開きます。「許可」「常に許可」、または理由を添えて「拒否」。

Gnistaを使う

  1. Gnistaをダウンロードして開き、Claude Codeにチェックを入れます。
  2. 設定 ▸ 一般で「Gnistaでリクエストに応答」をオンにします。または、ノッチに初めてリクエストが表示されたときに「ここで応答」をクリックします。
  3. Claudeが確認を求めると、ノッチがリクエストを見せて開きます。コマンドか、行番号つきのdiffです。「許可」「常に許可」(Claudeが提案するルールを、先に書き出して見せます)、またはClaudeが読む理由を添えて「拒否」を選びます。
  4. キーボードなら、ノッチが開いている間に⌘Yで許可、⌘Nで拒否。設定 ▸ 一般で「ショートカットで開く」をオンにすると、⌥Gでどのアプリからでも一覧を開けます。Yで許可、Aで常に許可、Nで拒否。「許可」は0.5秒だけ待つので、うっかりクリックで「はい」にはなりません。

プランと質問

Claudeがプランモードを抜けたら、ノッチでプランを読み、「承認」「編集を自動承認」、またはフィードバックを添えて「プランを練り直す」を選びます。質問は1つずつ届き、自分の言葉で回答したいときは「その他…」で。

ターミナルでの応答も、そのまま使えます

Claude自身の確認画面も同時に表示されます。どちらかで応答すれば、もう一方は引っ込みます。Gnistaから応答できるのは約9分半。その後も行には表示されたままで、「Claudeで応答」が出ます。勝手に何かが決まることはありません。

ほかのエージェント

  • Codex、Devin、OpenCode、Qwen Code、CodeBuddy、Droid、Qoder CLI、Kilo Code、MiMoCode、ZCode、WorkBuddyも、ノッチからの応答を受け取ります。ターミナルのKimi Codeも同じです。応答しなければ、いつもどおり自身の確認画面で確認を求めます。タブへ行けばすぐに、ノッチが閉じていれば10秒後に、ノッチを開いていても長くて45秒後に。行にはそれまでのカウントダウンが表示され、その矢印「Codexで応答」で、リクエストをすぐに戻せます。
  • Gemini CLI、Copilot、Antigravity、Mistral Vibe、Grok Build、OpenHands、Codewhaleは、ノッチからの応答を受け付けません。Gnistaは何を求めているかを、質問も含めて表示し、そのタブへ案内します。
  • Cursor、Amp、Auggie、Gooseは、対応待ちになったことを伝えないため、確認はそれぞれ自身のウインドウで求めます。Gnistaは作業中と完了を表示します。

Gnistaを使わない

応答するリクエストそのものを減らす方法もあります。Claude Codeの/permissionsで許可ルールを作るか、accept-editsモード(Shift+Tab)を使う。割り込みは減りますが、目も届きにくくなります。Gnistaなら、ターミナルまで行かずに状況を把握したままでいられます。

知っておきたいこと

  • ノッチからの応答は、オンにするまでオフです。
  • ClaudeアプリのCoworkセッションは仮想マシン内で動きます。Claudeアプリから読み取ってここに表示されますが、応答はアプリで行います。Codeセッションならノッチから応答できます。
  • 試用期間が終わり、ライセンスがなければ、Gnistaはすべてのリクエストをそのまま返し、エージェントは自身の確認画面で確認を求めます。

ほかのガイド。