Claude Code、
ノッチの中に。
Claude Codeの通知、権限の承認、使用量の上限をMacで
GnistaはClaude Codeのすべてのセッションを、MacBookのノッチに表示します。作業中か、完了か、対応待ちか。ツール呼び出しの承認も、プランや質問への回答も、ターンが終わったあとの返信も、ターミナルやエディタ、Claudeアプリに戻らずに済みます。
Claude CodeとGnista、ひと目で。
- 動く場所
- どのターミナルでも、エディタのターミナルでも。VS Code、Cursor、DevinのClaude Code拡張機能、ClaudeアプリのCodeセッション、XcodeのClaude(方法)、SSH越しのLinuxサーバ上のClaude Codeにも対応します。
- セットアップ
- バックアップを取ってから、
~/.claude/settings.jsonにフックを追加します。Claude側で信頼の設定は不要です。 - 対応待ち
- 権限のリクエスト、プラン、質問を、Claudeが求めたその瞬間に。
- ノッチから応答
- 「許可」「常に許可」(Claudeが提案するルールを先に明示)、またはClaudeが読む理由を添えて「拒否」。プランと質問にも。
- ノッチから返信
- できます。Claudeがどこで動いていても、フックがセッションを起こし、書いた言葉をそのまま届けます。
- 行に表示されるもの
- Claudeがつけたセッション名、プロンプト、最新のメッセージ、使用中のツール、タスクの進捗、権限モード、コンテキスト、コスト。
- サブエージェント
- 完了した数、先頭のサブエージェントとそのステップ。バックグラウンドのサブエージェントは、終わるまで行に残ります。
- コストと上限
- APIの定価で計算したコスト。Gnistaのステータスラインをオンにすれば、5時間ごとと週ごとの上限も。
承認するのに、切り替え不要。
ノッチが開き、リクエストの全体を見せます。コマンドか、行番号つきのdiff(変更のあったハンクだけに折りたたみ)。「許可」は0.5秒待つので、うっかりクリックで「はい」にはなりません。「常に許可」はClaudeが提案するルールを適用し、その内容を先にわかりやすく表示します。⌘Yで許可、⌘Nで拒否。Claude自身の確認画面も表示されるので、どちらで応答しても構いません。
プランも質問も、その場で回答。
Claudeがプランモードを抜けたら、ノッチでプランを読み、「承認」「編集を自動承認」、またはフィードバックを添えて「プランを練り直す」を選びます。質問は1つずつ届き、自分の言葉で回答したいときは「その他…」を。
もうひと言? 返信を。
ターンが終わったら、ノッチで返信を入力します。Terminal、iTerm、Ghostty、tmuxのペイン、またはGnistaの拡張機能を入れたエディタのターミナルでは、Gnistaが代わりに入力します。VS Codeの拡張機能やClaudeアプリなど、それ以外の場所では、Gnistaが追加したフックがセッションを起こし、書いた言葉をそのまま届けます。claude -pの実行は引き止めず、いつもどおり終わります。ターミナルのClaude Codeをもう終了していても、返信すればバックグラウンドでセッションが再開し、確認が必要なことは、「Gnistaでリクエストに応答」がオンなら、ノッチで「許可」か「拒否」を待ちます。
サブエージェントも、1行で。
Claudeがサブエージェントに作業を任せている間、行には「2件中1件完了 · APIのレビュー · 読み込み中:api.ts」のように表示されます。バックグラウンドで動くサブエージェントは、返信のあとも、終わるか止めるまで行に残ります。
上限まで、あとどれくらい。
「Claude Codeのプランの上限」をオンにすると、5時間ごとと週ごとの枠がセッションの下に表示されます。取得元はClaude Code自身のステータスライン。すでにステータスラインがあればそれをラップし、オフにすればきっちり元どおりに戻します。キーチェーンも、サインインも、ネットワークも使いません。コストはAPIの定価で計算します。Gnistaが知らないモデルは、モデルファイルで説明できます。
Claude Codeでできないこと、とその理由。
- ClaudeアプリのCoworkセッションは仮想マシン内で動くため、フックがMacまで届きません。行はアプリ自身のセッションファイルから作られ、リクエストへの応答はアプリで行います。
- Terminal、iTerm、Ghostty、tmuxのペイン、またはGnistaの拡張機能を入れたエディタのターミナルでは、Gnistaが返信を代わりに入力します。それ以外ではフック経由で届くため、Claudeのウインドウには、自分で入力したメッセージではなく「Stop hook feedback」として表示され、ターンの終了から1時間まで使えます。
- プランの上限はClaude Codeのステータスラインからしか得られないため、Gnistaのステータスラインをオンにする必要があります。
- Gnistaを接続する前から動いていたセッションは、古いフックのままです。新しいセッションを始めてください。
接続は1分で。
- Gnistaを開き、Claude Codeにチェックを入れます。Gnistaは
~/.claude/settings.jsonを~/Library/Application Support/Gnista/Backups/にバックアップしてから、既存のフックの隣に自分のフックを追加します。書式もそのままです。 - ノッチからリクエストに応答するには、設定 ▸ 一般で「Gnistaでリクエストに応答」をオンにします。
- コストと上限を表示するには、設定 ▸ 一般 ▸ 使用量で「コスト」「プランの上限」「両方」のいずれかを選びます。プランの上限には、Claude Codeのステータスラインに加わる「Claude Codeのプランの上限」のスイッチも必要です。
- ターミナル、エディタ、Claudeアプリのいずれかで、新しいClaude Codeセッションを始めます。
Claude Code、聞かれたことに答えます。
Claude Codeのツール呼び出しをノッチから承認できますか?
はい。「許可」「常に許可」「拒否」のいずれかで、「拒否」には理由を添えることもできます。設定 ▸ 一般で「Gnistaでリクエストに応答」をオンにしてください。Claude自身の確認画面も同時に表示されます。どちらかで応答すれば、もう一方は引っ込みます。
VS Codeの拡張機能やClaudeアプリでも使えますか?
はい。どちらも同じフックでClaude Codeを動かしているので、行、承認、プラン、質問、返信がそろい、クリックでセッションのタブやClaudeアプリのセッションが開きます。Gnistaがリンクを開く前に、VS Codeが一度だけ確認を求めます。Coworkセッションも、アプリ自身のセッションファイルから読み取って表示されます。クリックするとアプリで開き、リクエストにはそこで応答します。
セッションが表示されないのはなぜですか?
Claude Codeはセッションの開始時にフックを読み込むため、Gnistaを接続する前から動いていたセッションにはフックがありません。新しいセッションを始めてください。Gnistaが追加したものは、設定 ▸ エージェント ▸ Claude Codeで確認できます。
GnistaはAnthropicの認証情報を読みますか?
読みません。プランの上限は、Claude Code自身が実行するステータスラインから取得します。Gnistaがキーチェーンを読んだり、Anthropicに接続したりすることはありません。
設定はどう変わりますか? 削除するには?
~/Library/Application Support/Gnista/Backups/にバックアップを取ってから、~/.claude/settings.jsonにフックを、プランの上限をオンにした場合はステータスラインも追加します。ほかの設定はそのままです。設定 ▸ エージェント ▸ Claude Code ▸ 接続解除で、Gnistaのフックだけがきっちり消え、ステータスラインも元どおりに戻ります。
SSH越しに、サーバ上のClaude Codeでも使えますか?
はい、Linuxサーバなら。設定 ▸ リモートで、ssh設定にあるホストを指定してサーバを接続します。Gnistaはそこにヘルパーを置き、サーバ上のClaude Codeの設定に自分のフックを追加します。セッションはマシン名つきで、タイトル、最新のメッセージ、コストとともに表示されます。ノッチからの応答はそこのClaudeに届き、クリックすればsshで入ったターミナルのタブ(tmuxのペインも)か、エディタのRemote-SSHウインドウが開きます。手順はSSH越しのエージェントへ。
Gnistaが見守るほかのエージェント
Codex
Gemini CLI
Copilot
OpenCode
Devin
Qwen Code
Cursor
Mistral Vibe
CodeBuddy
Kimi Code
Codewhale
Droid
Antigravity
Qoder CLI
Kilo Code
MiMoCode
ZCode
WorkBuddy
Grok Build
Amp
Pi
Goose
Auggie
OpenHands
Trae
Aider
DeepSeek Harness
エージェントを自作しましたか? 1行のJSONでGnistaに報告できます。詳しくはカスタムエージェントへ。