Claude Code、
ノッチの中に。

Claude Codeの通知、権限の承認、使用量の上限をMacで

GnistaはClaude Codeのすべてのセッションを、MacBookのノッチに表示します。作業中か、完了か、対応待ちか。ツール呼び出しの承認も、プランや質問への回答も、ターンが終わったあとの返信も、ターミナルやエディタ、Claudeアプリに戻らずに済みます。

7日間無料で試す アカウント・カード不要 · その後€19の買い切り
01概要

Claude CodeとGnista、ひと目で。

動く場所
どのターミナルでも、エディタのターミナルでも。VS Code、Cursor、DevinのClaude Code拡張機能、ClaudeアプリのCodeセッション、XcodeのClaude(方法)、SSH越しのLinuxサーバ上のClaude Codeにも対応します。
セットアップ
バックアップを取ってから、~/.claude/settings.jsonにフックを追加します。Claude側で信頼の設定は不要です。
対応待ち
権限のリクエスト、プラン、質問を、Claudeが求めたその瞬間に。
ノッチから応答
「許可」「常に許可」(Claudeが提案するルールを先に明示)、またはClaudeが読む理由を添えて「拒否」。プランと質問にも。
ノッチから返信
できます。Claudeがどこで動いていても、フックがセッションを起こし、書いた言葉をそのまま届けます。
行に表示されるもの
Claudeがつけたセッション名、プロンプト、最新のメッセージ、使用中のツール、タスクの進捗、権限モード、コンテキスト、コスト。
サブエージェント
完了した数、先頭のサブエージェントとそのステップ。バックグラウンドのサブエージェントは、終わるまで行に残ります。
コストと上限
APIの定価で計算したコスト。Gnistaのステータスラインをオンにすれば、5時間ごとと週ごとの上限も。

承認するのに、切り替え不要。

ノッチが開き、リクエストの全体を見せます。コマンドか、行番号つきのdiff(変更のあったハンクだけに折りたたみ)。「許可」は0.5秒待つので、うっかりクリックで「はい」にはなりません。「常に許可」はClaudeが提案するルールを適用し、その内容を先にわかりやすく表示します。⌘Yで許可、⌘Nで拒否。Claude自身の確認画面も表示されるので、どちらで応答しても構いません。

プランも質問も、その場で回答。

Claudeがプランモードを抜けたら、ノッチでプランを読み、「承認」「編集を自動承認」、またはフィードバックを添えて「プランを練り直す」を選びます。質問は1つずつ届き、自分の言葉で回答したいときは「その他…」を。

もうひと言? 返信を。

ターンが終わったら、ノッチで返信を入力します。Terminal、iTerm、Ghostty、tmuxのペイン、またはGnistaの拡張機能を入れたエディタのターミナルでは、Gnistaが代わりに入力します。VS Codeの拡張機能やClaudeアプリなど、それ以外の場所では、Gnistaが追加したフックがセッションを起こし、書いた言葉をそのまま届けます。claude -pの実行は引き止めず、いつもどおり終わります。ターミナルのClaude Codeをもう終了していても、返信すればバックグラウンドでセッションが再開し、確認が必要なことは、「Gnistaでリクエストに応答」がオンなら、ノッチで「許可」か「拒否」を待ちます。

サブエージェントも、1行で。

Claudeがサブエージェントに作業を任せている間、行には「2件中1件完了 · APIのレビュー · 読み込み中:api.ts」のように表示されます。バックグラウンドで動くサブエージェントは、返信のあとも、終わるか止めるまで行に残ります。

上限まで、あとどれくらい。

「Claude Codeのプランの上限」をオンにすると、5時間ごとと週ごとの枠がセッションの下に表示されます。取得元はClaude Code自身のステータスライン。すでにステータスラインがあればそれをラップし、オフにすればきっちり元どおりに戻します。キーチェーンも、サインインも、ネットワークも使いません。コストはAPIの定価で計算します。Gnistaが知らないモデルは、モデルファイルで説明できます。

Claude Codeでできないこと、とその理由。

  • ClaudeアプリのCoworkセッションは仮想マシン内で動くため、フックがMacまで届きません。行はアプリ自身のセッションファイルから作られ、リクエストへの応答はアプリで行います。
  • Terminal、iTerm、Ghostty、tmuxのペイン、またはGnistaの拡張機能を入れたエディタのターミナルでは、Gnistaが返信を代わりに入力します。それ以外ではフック経由で届くため、Claudeのウインドウには、自分で入力したメッセージではなく「Stop hook feedback」として表示され、ターンの終了から1時間まで使えます。
  • プランの上限はClaude Codeのステータスラインからしか得られないため、Gnistaのステータスラインをオンにする必要があります。
  • Gnistaを接続する前から動いていたセッションは、古いフックのままです。新しいセッションを始めてください。
02セットアップ

接続は1分で。

  1. Gnistaを開き、Claude Codeにチェックを入れます。Gnistaは~/.claude/settings.jsonを~/Library/Application Support/Gnista/Backups/にバックアップしてから、既存のフックの隣に自分のフックを追加します。書式もそのままです。
  2. ノッチからリクエストに応答するには、設定 ▸ 一般で「Gnistaでリクエストに応答」をオンにします。
  3. コストと上限を表示するには、設定 ▸ 一般 ▸ 使用量で「コスト」「プランの上限」「両方」のいずれかを選びます。プランの上限には、Claude Codeのステータスラインに加わる「Claude Codeのプランの上限」のスイッチも必要です。
  4. ターミナル、エディタ、Claudeアプリのいずれかで、新しいClaude Codeセッションを始めます。
03FAQ

Claude Code、聞かれたことに答えます。

Claude Codeのツール呼び出しをノッチから承認できますか?

はい。「許可」「常に許可」「拒否」のいずれかで、「拒否」には理由を添えることもできます。設定 ▸ 一般で「Gnistaでリクエストに応答」をオンにしてください。Claude自身の確認画面も同時に表示されます。どちらかで応答すれば、もう一方は引っ込みます。

VS Codeの拡張機能やClaudeアプリでも使えますか?

はい。どちらも同じフックでClaude Codeを動かしているので、行、承認、プラン、質問、返信がそろい、クリックでセッションのタブやClaudeアプリのセッションが開きます。Gnistaがリンクを開く前に、VS Codeが一度だけ確認を求めます。Coworkセッションも、アプリ自身のセッションファイルから読み取って表示されます。クリックするとアプリで開き、リクエストにはそこで応答します。

セッションが表示されないのはなぜですか?

Claude Codeはセッションの開始時にフックを読み込むため、Gnistaを接続する前から動いていたセッションにはフックがありません。新しいセッションを始めてください。Gnistaが追加したものは、設定 ▸ エージェント ▸ Claude Codeで確認できます。

GnistaはAnthropicの認証情報を読みますか?

読みません。プランの上限は、Claude Code自身が実行するステータスラインから取得します。Gnistaがキーチェーンを読んだり、Anthropicに接続したりすることはありません。

設定はどう変わりますか? 削除するには?

~/Library/Application Support/Gnista/Backups/にバックアップを取ってから、~/.claude/settings.jsonにフックを、プランの上限をオンにした場合はステータスラインも追加します。ほかの設定はそのままです。設定 ▸ エージェント ▸ Claude Code ▸ 接続解除で、Gnistaのフックだけがきっちり消え、ステータスラインも元どおりに戻ります。

SSH越しに、サーバ上のClaude Codeでも使えますか?

はい、Linuxサーバなら。設定 ▸ リモートで、ssh設定にあるホストを指定してサーバを接続します。Gnistaはそこにヘルパーを置き、サーバ上のClaude Codeの設定に自分のフックを追加します。セッションはマシン名つきで、タイトル、最新のメッセージ、コストとともに表示されます。ノッチからの応答はそこのClaudeに届き、クリックすればsshで入ったターミナルのタブ(tmuxのペインも)か、エディタのRemote-SSHウインドウが開きます。手順はSSH越しのエージェントへ。

Gnistaが見守るほかのエージェント

エージェントを自作しましたか? 1行のJSONでGnistaに報告できます。詳しくはカスタムエージェントへ。