プライバシー、
平易な言葉で。

GnistaはMacの上で動きます。アナリティクスもテレメトリもアカウントもなく、セッションに関することは何ひとつMacの外に出ません。Gnistaが行う通信と、それぞれが送るものを、すべてここに書きます。

更新:

Macの上で

Gnistaは、コーディングエージェントがMacに残すものを読みます。フックがローカルソケット越しに送ってくるイベントと、タイトル、進捗、コスト、上限のための、エージェント自身のセッションファイルと設定ファイルです。それらはその場で読み、どこにも送りません。

Gnista自身が保存するのは、Application Support内の自分のフォルダにある少しのデータだけです。最近終わったセッション、最新のプランの上限、モデルの価格表、変更したエージェントの設定ファイルのバックアップ、まだ送っていないクラッシュレポート(30日後に削除)、ダウンロードしたLinux用のヘルパー、表示したAmpのスレッドの最近のメッセージ(1週間後に削除)、そして自分で作ったエージェント、モデル、ジャンプのルールのファイル。ライセンスキーはGnista専用のキーチェーン項目に保存し、同期はしません。試用期間の開始日は、そこと、Gnistaの環境設定に保存します。キーチェーンのほかの項目は読まず、ポートを探ることもしません。

エージェントを接続するときは、バックアップを取ってから、そのエージェントの設定ファイルにある自分の行だけを編集します。許可があれば、目的のターミナルのタブやウインドウを見つけるためにオートメーションとアクセシビリティを使います。これもMacの中で完結します。

リモートマシンを接続すると、Gnistaはそのマシンの~/.gnistaにヘルパーと設定ファイル1つを置き、そこで接続するエージェントの設定ファイルに自分のフックを追加します。マシンの接続を解除すれば、どちらも消えます。

ネットに出るもの

  • アップデートの確認。自動アップデートがオンの間、Gnistaは1日1回ほどgnista.shにアップデートの一覧を問い合わせ、アップデートはGitHub上のGnistaの公開ダウンロードから取得します。ほかの通信と同じくIPアドレスが含まれ、使っているGnistaのバージョンも伝えます。Macのプロファイル情報は送りません。
  • ライセンス。キーをアクティベートすると、Gnistaはそのキーと、アクティベーションのラベルとしてMacの名前を、私たちの中継サーバreport.gnista.shに送ります。中継サーバはそれだけを、私たちに代わってGnistaを販売しているCreemに渡し、ライセンスに関することは何も残しません。週1回ほどキーを確認し、キーを削除するとそのMacの枠が空きます。どちらも、キーとこのMacのアクティベーションIDを送ります。大量送信を防ぐために、中継サーバはライセンスのリクエストを、下のクラッシュレポートと同じように数えます。試用期間には、ネットへの接続は何も要りません。
  • モデルの価格。「使用量」をオンにした場合だけ:LiteLLMの公開価格表を、GitHubから多くても1日1回ダウンロードします。ただのダウンロードで、利用者やセッションに関することは何も送りません。
  • クラッシュレポート。Gnistaまたはそのヘルパーが予期せず終了すると、次にGnistaを開いたときに、クラッシュレポートを送るかどうかを確認します。設定 ▸ 情報で、常に送るか、送らないかを選べます。組織が自分のMacについて決めることもできます。レポートに含まれるのは、エラーの内容、発生した日時とGnistaのコード内の場所、スレッドのキューの名前、読み込んでいたライブラリの名前とアドレス、GnistaとmacOSのバージョン、Macの機種とプロセッサのアーキテクチャ、そしてクラッシュレポートのためだけに作られたランダムな番号です。プロジェクト、プロンプト、コードの内容も、ユーザ名やファイルパスも含まれません。送り先はreport.gnista.sh。スウェーデンのInleedにある私たちの中継サーバで、Proton経由でメールとして私たちに届け、コピーは残しません。大量送信を防ぐために1日あたりのレポート数を数えますが、IPアドレスは元に戻せない形でだけ扱い、翌日には消えます。
  • リモートマシン。設定 ▸ リモートで接続した場合だけ。Gnistaは自分のssh、ssh設定、鍵を使ってそのマシンに接続し、ヘルパーを置き、そこのエージェントを接続し、行をクリックしたときにエージェントのtmuxペインを開きます。また、エージェントのイベントをMacへ、応答をそのマシンへ運ぶトンネルを開いたままにします。Kubernetesのポッドにも、自分のkubectlを通して同じように接続します。使っているGnistaのバージョン用のヘルパーがそのマシンに初めて必要になったとき、GnistaはGitHub上のGnistaの公開ダウンロードから取得し、Gnistaの鍵で署名されている場合だけ使います。このダウンロードで伝わるのは、どのバージョンとプロセッサ用かだけで、利用者に関することは何も含みません。
  • Ampのスレッド。Ampはスレッドを自社のサーバに保存しているため、Ampの行では、GnistaがAmp自身のCLIを、自分のアカウントでサインインした状態で実行し、スレッド、そのコスト、残りのクレジットを読み取ります。Gnista独自のものは何も一緒に送りません。
  • それ以外は何も。アナリティクスも、広告も、アカウントもありません。

ベータのレポート

ベータをテストしている場合、Gnistaはレポートをまとめられます。過去2週間のクラッシュレポート、過去24時間のGnista自身のログ(プライベートな値は除外)、そしてGnistaのバージョン、macOSのバージョン、Macの機種、表示モード、接続しているエージェントを記した短いメモ。レポートは、メールアプリで私たち宛てのメールの下書きに添付されます。先に中身を確認でき、自分で送信しない限り何も送られません。

ライセンスの購入

購入はCreemを通じて行われます。Creemは販売事業者(merchant of record)として、支払いを受け取り、税金を処理し、キーを送ります。Creemが収集する情報はCreemのプライバシーポリシー (新しいタブで開きます)にあります。私たちが見るのは、Creemが販売者に見せる注文の情報、たとえばメールアドレスや購入したものだけで、ライセンスのサポートにのみ使います。

このウェブサイト

gnista.shは静的なページだけでできています。Cookieも広告もありません。アクセス数と、ダウンロードボタンや購入ボタンのクリック数は、Pirsch (新しいタブで開きます)で数えています。Cookieを使わない、ドイツでホストされているアナリティクスです。PirschはIPアドレスを保存しません。IPアドレスとブラウザと日付から作ったハッシュで訪問を区別するので、翌日やほかのサイトで同じ訪問者だと見分けることはできません。Pirschにわかるのは、開いたページ、どのページから来たか、ブラウザ、OS、言語、画面サイズ、おおよその地域です。詳しくはPirschのプライバシーポリシー (新しいタブで開きます)をご覧ください。

フォントとアイコンはgnista.sh自身から配信しています。ほかから読み込むのはPirschのスクリプトだけです。言語を切り替えると、ページのどこにいたかを、ブラウザが端末内の自身のストレージに、そのタブの間だけ記憶します。ホスティングはstatichost.euで、どのウェブホストとも同じく、ページを届けるためにIPアドレスを受け取ります。

お問い合わせ

GnistaはBlixt & Dunder (新しいタブで開きます)が作っています。私たちが保持している個人情報の確認、訂正、削除は、support@gnista.shまでご連絡ください。支払いの詳細については、Creemにお問い合わせください。

この内容が変わるときは、まずこのページを日付とともに更新します。