Copilot、
ノッチの中に。

GitHub Copilot CLIとVS Codeのエージェントの通知をMacで

GnistaはGitHub CopilotのセッションをMacBookのノッチに表示します。Copilot CLIからも、VS CodeのCopilot Chatのエージェントからも。何をしているか、いつ出番が来て、何を求めているか、プレミアムリクエストをどれだけ使ったか。

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01概要

CopilotとGnista、ひと目で。

動く場所
どのターミナルでもCopilot CLIが。VS CodeではCopilot Chatのエージェントが。
セットアップ
Gnista専用のファイル、~/.copilot/hooks/gnista.json。VS CodeのCopilotエージェントもこれを読みます。
対応待ち
権限のリクエスト(コマンドやファイルの全体を添えてGnistaが言葉にします)と、Copilotの質問。
ノッチから応答
できません。Copilotの権限フックは、Copilotが確認を求める呼び出しだけでなく、すべてのツール呼び出しで動くので、応答はCopilotの中で。クリックひとつでジャンプします。
ノッチから返信
Terminal、iTerm、Ghostty、tmuxのペイン、またはGnistaの拡張機能を入れたエディタのターミナルで、セッションに代わりに入力します。
行に表示されるもの
セッション名、プロンプト、返信、実行中のツール。致命的なエラーでターンが終わったときは、そのメッセージも。
サブエージェント
親の行に表示します。作業中のサブエージェント、そのステップ、完了した数。バックグラウンドのものも含みます。
コストと上限
プランに残るプレミアムリクエストとチャットリクエスト、トークン、そしてモデルに定価があればドル建てのコスト。

何を求めているか、省略なしで。

Copilotがコマンドの実行やファイルの読み込みを求めると、GnistaはCopilot自身のセッションイベントからリクエストを読み取り、言葉にします。「Copilot CLIが…を実行しようとしています」と、短く切った1行ではなく、コマンド全体を添えて。

CLIもVS Codeも、ひとつのリストに。

Copilot CLIのセッションと、VS CodeのCopilot Chatのエージェントが、ラベルつきで並びます。どのウインドウへ行けばいいか、迷いません。VS Codeのチャットはリクエストごとに完了と表示され、VS Codeを終了すると消えます。

どのモデルか、ひと目で。

Copilotは複数の提供元のモデルを使います。行にはCopilotのアイコンとモデルの小さなバッジが表示され、ツールチップで両方の名前がわかります。Gnistaが知らないモデルは、自分で説明できます。

プレミアムリクエストも、数えます。

GnistaはCopilot自身のクォータ記録を読むので、プレミアムリクエストとチャットリクエストが、リセットの時期とともにセッションの下に並びます。無制限のものは表示しません。Copilotはコストをプレミアムリクエストで数えるため、ドルで表示するのはモデルに定価がある場合だけです。

Copilotでできないこと、とその理由。

  • ノッチからの応答:Copilot CLIの権限フックは、Copilot自身のルールより先に、すべてのツール呼び出しで動きます。そのためGnistaには、Copilotがどの呼び出しで確認を求めるのかがわかりません。VS CodeのCopilotエージェントには、そうしたフック自体がありません。許可や拒否はCopilotの中で。行をクリックすればそこへジャンプします。
  • GnistaはCopilotのツール実行前フックには手を出しません。そのフックが判断を下すので、そこでつまずくとツールがブロックされてしまうからです。
  • ノッチからの返信はセッションのターミナルに入力するため、使えるのはTerminal、iTerm、Ghostty、tmuxのペイン、またはGnistaの拡張機能を入れたエディタのターミナルだけです。Copilotにはほかに入り口がありません。
02セットアップ

接続は1分で。

  1. Gnistaを開き、Copilot(CLIとVS Code)にチェックを入れます。
  2. Gnistaは専用のファイル~/.copilot/hooks/gnista.jsonを書き込みます。既存のファイルには一切触れないので、バックアップするものもありません。
  3. Copilot CLIかVS CodeのCopilot Chatでセッションを始めます。初回はCopilot CLIがフォルダを信頼するか確認します。これはCopilot自身の確認です。
03FAQ

Copilot、聞かれたことに答えます。

VS CodeのCopilotでも使えますか?

はい。VS CodeのCopilot Chatのエージェントも同じフックのフォルダを読むので、1回のセットアップで両方に対応し、そのセッションにはVS Codeのラベルがつきます。

ノッチからCopilotを承認できますか?

できません。Copilot CLIの権限フックは、Copilot自身のルールが判断する前に、すべてのツール呼び出しで動きます。そのためGnistaには、Copilotがどの呼び出しで確認を求めるのかがわからず、フックで待てば、すべての呼び出しを止めてしまいます。GnistaはCopilotが何を求めているかをコマンド全体とともに表示し、クリックでその確認画面へ案内します。

ノッチからCopilotに返信できますか?

はい、Terminal、iTerm、Ghostty、tmuxのペイン、またはGnistaの拡張機能を入れたエディタのターミナルなら。Gnistaがセッションのターミナルに返信を入力します。

プレミアムリクエストは表示されますか?

はい。プランに上限がある場合、Copilot自身のクォータ記録から表示します。

削除するには?

設定 ▸ エージェント ▸ Copilot(CLIとVS Code) ▸ 接続解除で、Gnistaのファイルだけが削除されます。ほかには何も消えません。

Gnistaが見守るほかのエージェント

エージェントを自作しましたか? 1行のJSONでGnistaに報告できます。詳しくはカスタムエージェントへ。