Kimi Code、
ノッチの中に。

Kimi Codeの通知、ToDo、コストをMacで

GnistaはKimi CodeのすべてのセッションをMacBookのノッチに表示します。作業中か、完了か、許可を待っているか。実行したいコマンドもわかります。行はKimi自身のセッションを読み、プロンプト、返信、ToDo、かかったコストを表示します。クリックひとつで、そのタブへ。

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01概要

Kimi CodeとGnista、ひと目で。

動く場所
どのターミナルでもKimi Codeが。
セットアップ
自分専用のフックブロックを~/.kimi-code/config.tomlに。非公開のバックアップを取ってから。
対応待ち
権限のリクエスト(Kimiが実行したいコマンドつき)と、質問(選択肢つき)。
ノッチから応答
「Gnistaでリクエストに応答」がオンなら、「許可」、「常に許可」(このセッションのみ)、または理由を添えて「拒否」。プランや質問にも。Gnistaは、返信を入力できる場所ならどこでも、Kimi自身のメニューのキーを入力します。
ノッチから返信
できます。Terminal、iTerm、Ghostty、tmuxのペイン、またはGnistaの拡張機能を入れたエディタのターミナルで、代わりに入力します。
行に表示されるもの
セッションのタイトル、プロンプト、Kimiの返信、使用中のツール、ToDoの進み具合、コンテキスト。
サブエージェント
表示されます。セッションの行に、サブエージェント、いまのステップ、完了した数。
コストと上限
コストはエイリアスが指すモデルの料金で計算。メンバーシップで使うKimi自身のモデルはなし。プランの上限はなし。

APIキーには、指一本触れません。

Kimiは、プロバイダとAPIキーをフックと同じファイルに保存しています。Gnistaは自分のフックブロックだけをテキストとして追加・削除し、ファイルのアクセス権はそのまま、バックアップもほかのユーザからは読めないようにしておきます。

Kimiは厳格。こちらも厳格に。

Kimiは、知らないキーを持つフックがひとつでもあると、ファイル内のフックをすべて無視します。GnistaはKimiが受け付けるものしか書き込みません。kimi doctorのお墨付きです。

読むのは、Kimi自身のセッション。

Gnistaはセッションのwire.jsonlを読みます。プロンプト、返信、使用中のツール、ToDoリスト、モデル呼び出しごとのトークン。コストはエイリアスが指すモデルの料金で計算し、コンテキストウィンドウはconfig.tomlにあるそのエイリアスのmax_context_sizeから取ります。

独自のモデルも、料金を計算。

Gnistaの知らないモデルを使っていますか? モデルファイルで説明してください。どのIDに一致するか、料金、コンテキストウィンドウを。

Kimi Codeでできないこと、とその理由。

  • Kimiはフックからの応答を受け付けないので、GnistaはKimi自身のメニューのキーを入力して応答します。使えるのは、Gnistaが入力できるこのMac上だけです:Terminal、iTerm、Ghostty、tmuxのペイン、またはGnistaの拡張機能を入れたエディタのターミナル。それ以外では、Kimiで応答します。
  • Kimi Codeのメンバーシップで使うKimi自身のモデルのコスト:料金はメンバーシップに含まれ、Kimiはトークン単価を公開していません。
  • ノッチからの返信はターミナルに入力するので、Terminal、iTerm、Ghostty、tmuxのペイン、またはGnistaの拡張機能を入れたエディタのターミナルだけです。
02セットアップ

接続は1分で。

  1. Gnistaを開き、Kimi Codeにチェックを入れます。
  2. Gnistaは~/.kimi-code/config.tomlをほかのユーザからは読めない形でバックアップし、自分専用の[[hooks]]ブロックを追加します。プロバイダ、APIキー、ファイルのアクセス権は元のままです。
  3. プロジェクトでKimiを起動します。フォルダを信頼するか、Kimiが一度だけ確認します。
03FAQ

Kimi Code、聞かれたことに答えます。

ノッチからKimi Codeを承認できますか?

はい、設定 ▸ 一般 ▸ 「Gnistaでリクエストに応答」がオンなら。「許可」、このセッションでの「常に許可」、理由を添えた「拒否」、そしてプランと質問にも。Kimiはフックからの応答を受け付けないので、GnistaはKimiのターミナルでKimi自身のメニューのキーを押します:Terminal、iTerm、Ghostty、tmuxのペイン、またはGnistaの拡張機能を入れたエディタのターミナル。それ以外の場所では、クリックでKimiへ行き、そこで応答します。

セッションにコストが表示されないのはなぜ?

Kimi Codeのメンバーシップで使うKimi自身のモデルには、公開されたトークン単価がないので、Gnistaは表示しません。ほかのプロバイダのモデルは、エイリアスが指すモデルの料金で計算します。Gnistaの知らないモデルは、モデルファイルを追加してください。

GnistaはKimiのAPIキーを読みますか?

読みません。config.tomlの中で追加・削除するのは自分のフックブロックだけです。ほかの部分から読むのは、モデルのコンテキストサイズとプロバイダの種類だけで、キーは決して読みません。

ノッチからKimiに返信できますか?

はい、Terminal、iTerm、Ghostty、tmuxのペイン、またはGnistaの拡張機能を入れたエディタのターミナルで。GnistaがKimiのターミナルに返信を入力します。

削除するには?

設定 ▸ エージェント ▸ Kimi Code ▸ 接続解除。Gnistaのブロックだけがきっちり消え、ファイルのほかの部分は元のままです。

Gnistaが見守るほかのエージェント

エージェントを自作しましたか? 1行のJSONでGnistaに報告できます。詳しくはカスタムエージェントへ。